占いでわかること

風水

『風水』は、自然界に存在する生命力を私たちの環境や住まい、身体の中に取り入れることにより、宇宙と調和しながら生きていくという考えが根本にあります。古代の中国では、今から約4,000年前の時代に国家の安泰と人々の健康や長寿のために、宇宙の摂理を、天・地・人の「気」のシステムとして捉え、現在の生活に用いて自在に生きる方法を創り上げました。それが、今に伝わる『風水』であり、風水の意味は、「風を読み、水の流れを見る」ということです。

例えばこんなこと >> マイホームの土地の候補がある場合には、風水学の術が最適です。竜・穴・砂・水というものを理解すれば、自分で相の良い土地かどうかは判断できます。さらに羅盤を使って周囲の建物(学校・病院・会社・公園・役所)との関係を診断すれば、間違いありません。また風水的理論を応用し、各自の部屋の間取り設計なども行えます。
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四柱推命

『四柱推命』の根本原理は、24節気を中心とした太陽暦にあります。すなわち、太陽が人間に対する影響を見るものであります。太陽は古代より男性の象徴であり“力”の象徴ですので、仕事の能力を見るためには、四柱推は最高の術です。

例えばこんなこと >> 出世できるかを見る!昔の中国では、科拳の試験に合格し出世するかどうかという判断に四柱推命が使われてきた径緯があるように、『四柱推命』は社会的成敗・能力を判断するには最適です。女性が結婚する場合に、相手の男性の出世が気になる方には四柱推命で見るのが良いでしょう。また、他にはこんなこと、1年後に独立を考えているかを見る!四柱推命は、10年ごとに変化する大運と、1年ごとに変化する年運というものがあり、運の善し悪しが具体的に分かります。また、商売を始める方でしたら、やはり『財の星』が命式にあることが重要になります。財星がある方は、大きな金銭的な失敗をする可能性が少ないようです。

紫微斗数推命

『紫微斗数推命』の根本原理は“月暦”です。すなわち月が人間に対する影響を見るものです。月は古代より女性の象徴であり“感情”を司る星ですので、心情分析・深層心理分析といった分野では、紫微斗数推命は最高の術です。つまり、『紫微斗数推命』は、“心情面や性格面を中心とした結婚”の相性などを見るなどに最適な術です。

例えばこんなこと >> 恋愛の相談ごと・結婚の相談ごと・生き方の相談ごとなどの、心の問題を扱う場合には、この紫微斗数推命を使用することが、最高です。何故ならば、本人の心の状態がレントゲン写真のようによくわかるからです。

奇門遁甲

方位術における最高の理論と応用ができる中国の運命学です。中国では「緒葛孔明」が戦術として用いて、百戦百勝したと言われている術ですが、これも奇門遁甲のごく一部の理論だけを使ったものと推測されます。『奇門遁甲』という学問体系には、大きくわけて「向山」と「座山」と言う分野あります。「向山」とは、自分が動いて開運を呼び起こす術で、常識の範囲で理解できる術であるものですが、「座山」とは、自分が動かずに開運を呼び起こす術で、物を埋めたり、物を持つと言うような、なにやら呪術的な要素が強いものです。そして重要なことは、「行動する」と言うことです。
奇門遁甲は、より効率の良い行動をするにはいつ何をするのが良いのか?を占う学問ですので、行動せずしては何も効果がないことを理解しておいてください。

例えばこんなこと >> 引越しを1年後に東北の方向で検討中の時は、長期の居住になるのであれば年盤を使い吉方位と吉の年を調べます。短期の居住であれば、月盤を使い吉方位と吉の月を調べます。プラスαとして、四柱推命と併用して、四柱推命の喜ぶ神が奇門遁甲の盤にあれば、その方位へ引越しを行えばさらなる吉であることは、言うまでもありません。

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