風水鑑定の手順例

新しく家を購入される場合の鑑定(建売物件)

ここでは、実際に実践鑑定を行うの手順をご説明します。

1.購入時期の確認

住人、特に名義人並びに出資される方々の生年月日時から四柱推命を用いて確認する。
※時期は大変重要です。時期を間違える事で予算オーバーや、悪い物件に出会ってしまいます。又、俗に言う人柱が立つケースは後で確認致しますと、この時期が最悪の場合がございます。

2.方位の鑑定

この『方位』は非常に厄介です。日本では気学で方位をみる事が主流ですが、これは住人が複数の場合、大変に困難を極めます。全員が良い方位を見つけることはほとんど不可能と言っても過言ではありません。そこで、私は中国占術の奇問遁甲を用い、決定した年月日時から最も良い“万人共通の方位”を鑑定しています。そして、その範囲の中から更に住人 お一人ずつに相応しい方位を導き出す事にしています。

3.物件選び

ここからは、風水術です。先ずは環境選びです。物件の半径30m周辺の環境を調べます。特にポイントになるのが周囲にどのような建物があるのか、又、高い建物、川、道路などの方位です。地形に関しては、どの時期でも悪いものがあります。又、20年ごとに変わる気の流れ、12年、毎年と変化する気の流れを読み、この時期購入するのに最も良い場所を選びます。
※間取りを看る前に殆どこの時点で吉凶の判断が可能です。逆を言いますと、間取りが良くても場所が悪ければ、無理があります。

4.それでは、間取り選びです。

今の時期、特に20年間において、最大吉の間取りを選ぶのが宜しいです。但し、一軒家、マンション共に重要なのは、建物と住民との相性です。やはり、どんなに良くても相性が重要です。以前住んでいた方が幸福であったから、そこに住む人が皆様、幸福になるわけではない事は、皆様も経験されている事と思います。相性は、最もポピュラーで分かりやすく効果がある八宅派、紫白飛星派にて鑑定致します。生年月日から本命卦(個人の持つ磁気感応傾向性)を出、その物件の特に門向(玄関の向き)を確認し導き出します。
※相性が悪いと本当に大変です、特に引越して何か問題が直、出る場合はこのケースです。

5.各部屋の鑑定に入ります

各部屋と、住人との相性を鑑定します。物件によっては、まったく部屋がとれない場合もあります。旦那様の運気は、間取りの中央と居間。奥様は、台所と寝室。特に寝室はお子様が独立されていない時期はお子様にも影響が出ます。お子様は、部屋の位置と机の位置と向き。ベットの位置と枕の向き。全体は、水周りが重要。
※気学家相おごとく鬼門が全て悪いわけではありません。

6.最後に契約日と引越し日

四柱推命と奇問遁甲にて細かい契約日と具体的な引越し日を鑑定致します。

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